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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ASKA concert tour "ROCKET"

1月6日に行ったコンサートについて書きます。結構時間が空いてしまいましたが、思い出してみます。 曲目 バーガーショップで遭いましょう けれど空は青-close friend- 同じ時代を Kicks Street Girl 晴天を誉めるなら夕暮れを待て you&me はるかな国から はじまりはいつも雨 birth UNI-VERSE いろんな人が歌ってきたように 朝をありがとう L&R どんなことがあっても SCRAMBLE 歌の中には不自由がない 水ゆるく流れ 僕の来た道 LOVESONG Far away 順番は適当です。何か抜けてるかもしれません。 けれど空は青、と Far awayが半端なかったです。演出もありますが、ASKAに後光が指して見えた、神が舞い降りたような緊張感のある感動が会場を包みました。これだからコンサートは止められませんね。また絶対行きたい。 今回のコンサートで印象的だったのが、ASKAChageのことをすごくよく話したこと。一度は本当に解散するはずだった、元々は別々にやるはずの二人だったし、お互い自分がリードボーカルだと思っている。二人で出来ることは遣り尽くしたので、もう二人でやる意味がなくなったと。 でも、「それでも解散しなかった」ということは「もう一度一緒にやる」ことを意味しているんだと思います。ASKAは言葉を濁しましたが、もう心境の変化はあったようです。 ASKAソロでも素晴らしいクオリティだけど、やっぱりChage&Askaのパワーには叶わないと僕は思う。あのロックのハチャメチャな一体感と、バラードの広がりは二人でしか出せないし、何より楽曲の質、量ともに二人の方が多いから。 もう一度Chage&Askaが聴きたい!!