「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(1枚組)/ワーナー・ホーム・ビデオ ¥2,980 Amazon.co.jp ここから恋愛モード全開。 魔法省の管理下におかれて身動きのとれなくなったハリーたちは、内緒で闇の魔術に対する防衛術の実技練習サークルを立ち上げます。 ここでハリーは、あんまり可愛くない子と恋愛関係になります。 さらに、モテ期に入ったロンはふっくらした彼女を見つけ、それを観たハーマイオニーが大泣き。 これをみて観ている方も大泣き。僕らのハーマイオニーがロンを選ぶだなんて。。。みんなハートブレイク。急にテンションが下がり、半分物語への興味を失いますが、暇なので、なんとか頑張って観ます。 ハリーの彼女が先生にちくり、秘密サークルは解散。ハリーが彼女と絶縁。 ここで、なんか、ハリーっておかしくね??と気づきます。 サークルでもなんだか偉そうだし、大事なことは相談しないのに、言っちゃ行けないことは何の前置きもなくずけずけ言うし。全く空気読めないし。彼女に何があったのか真相を聞きもしないし。(真相は自白剤を飲まされていたので彼女には罪はないのだ)そもそも、お前がもっといろんな人に相談してれば、こんな大事にならなかったんじゃねぇのか、おい。 アホのダンブルと自己中ハリーを尻目に闇の帝王の勢力が急拡大を遂げます。 仲間は次々、アズカバンから脱獄し・・・ってかアズカバンってざるじゃね?? 頼みの綱の不死鳥の騎士団も次々殺されちゃう。 もう、何が何だか、救いがなくなって、今回は終了。