「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ライアーゲーム 再生

ライアーゲームの最新作観てきた。 日曜日の夕方、梅田ということもあって、超満員。 映画館で観なきゃいけないような内容ではないんだけど、面白いからつい見てしまう。 今回は、流されがちで純粋無垢ななおちゃんでなく、強い意志をもったゆうちゃんである。 なおちゃんは秋山の言いなりだから、今回違うキャラクターをつかったことで、物語進行の幅が広がった気がする。 映画だからプレイヤーが脚本通り行動してくれる、というチート補正があるとしても、やっぱり面白い。 良く考えてみれば、「各プレイヤーが合理的な行動をしたらどうなるか」という仮定を基にしないで、行動して良いの?って突っ込みたくなる個所もある。でも、ルール設定やひっくり返し方は見事としか言いようがない。 面白いから、つい観てしまう。素晴らしい娯楽作品である。 また続きそうだから、次回作も超期待。