「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ロッキー

ロッキー (特別編) [DVD]/シルヴェスター・スタローン,タリア・シャイア,バート・ヤング
¥1,490
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結構前に観たのに書き忘れてしまった。 最初に観たのは本当に小さいころ、まだ小学生に上がる前くらいじゃないか。お母さんと兄と三人でロッキーシリーズを毎週のように観てたと記憶している。夢中になって試合を観ていた。でも、もしかしたら2くらいまでしか観ていなかったかもしれない。 熱くなる気持ちが欲しくて、観たけど、これはもう言わずもがなの不朽の名作だ。 イタリア系アメリカ人のロッキー・バルボアはボクシングの素晴らしい技術を持ちながらも、高利貸しの集金係に甘んじており、真剣に練習に取り組もうとせず、フワフワのんびり過ごしている。 そんな中、世界ヘビー級チャンピオン、アポロが人気取りのイベントの為に無名の選手と一戦設けようと企画。そこで目に留まったのが「イタリアの種馬」という珍しいニックネームを使っていたロッキー。種馬というのはstallionと良い、脚本主演のシルベスタ・スタローンの名にかけているらしい。 千載一遇のチャンス、愛するエイドリアンのために「自分はただのゴロツキじゃないと証明したい」という一心で立ち上がる! 観ている方を奮い立たせる音楽も素晴らしいし、本気の試合も、そのリアリティに手汗ビチョビチョだ。 ロッキーのあらゆる振る舞いが最高にカッコよすぎて、ボクシングをやりたくなった。 そんで、体調が良くなったらボクシングジムの体験に行こうと思って、2週間くらい経ってしまった。 行こう行こうと思ってたのに、足が治ったら、めちゃくちゃでかい口内炎が出来て何も手につかない・・・ もう寒くなってきたらから何か始めるのは春からの方が良いんじゃないかと思い始めてきた・・・・