「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

エグザム

エグザム [DVD]/ルーク・マブリー,ジミ・ミストリー,チュク・イウジ
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密室に隔離された男女もの! こういうの何て言うカテゴリーに分類されるんだろう。 生涯、年収1億円が約束されるという企業の最終面接。 問題は「質問に答えよ」 ただし、問題は白紙。 問題用紙を傷つける、もしくは面接官や警備員に話しかけたら失格。 さぁ、どうする?っていうお話。 いつも通り、登場人物が驚異的に暴力的で差別的で無鉄砲。こんなやついねぇよっていうやつらばっかりだ。 オチは「あぁぁ、なるほどー!」というものではなかった。 ・・・え・・・? ・・・は?・・・・ って感じ。 頓知っていうか、意地悪・・・・。 こういうシチュエーションでは大体、主催者側がお金に汚れた組織だったり、人間を試すための神様だったりするんだけど、『主催者側は善意でやっている』という方向に持っていこうとしたのは新しい企画かもしれない。 でも、冷静に考えてみれば、そのたくらみも大失敗してるけど。