「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

君に届け

君に届け (Blu-ray)/多部未華子,三浦春馬
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僕に出来ること、仕事を通じて復興を支援すること。 普段通りの生活を続けること。 という暫定的な結論が出たので、とりあえず、いつも通りのブログ更新。 なんか、男友達の間でひそかにはやっているような感じがした『君に届け』 最初はマンガを借りて読んでみたんだけど、あきらかにイジメなのに、あまりにさらっと軽く書かれていてどうも馴染めなかった。「うぅぅぅ、悲しいなぁ、とほほ」みたいなリアクションを取り続けるいじめられっ子って、全く想像が出来ないし、いじめる側も全然、悪気がないというか当事者意識がないというか・・・マンガだと納得できなくて途中でやめてしまった。 でも、映画版は観てみようと思ったのは多部ちゃんのファンだからである。なんか、可愛い。観てて優しい気持ちになる可愛さだよね。 映画の内容は映画のセリフを使って表現すると「爽やかさから出来ている映画」という感じ。 青春の風の匂いが伝わってくる。いいなぁーと思わず呟いてしまう。 でも、まぁ、内容はすごく普通。とくに真新しいものはない気がする。 ただ、多部ちゃんが可愛かった。 だから、観て良かった。