「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

映画『るろうに剣心 伝説の最期編』

楽しみにしていた続編を見てきました。

薫殿のウザさも、佐藤健の格好良さも存分に出ていましたが、普通のアクション映画に落ち着いたという印象。 前作のあの高揚感はなく、ラストに向けておとなしく下山するのをただ見守るといったところでしょうか。

何が足りなかったんだろう。 アクションはスタントを使わないながら、もの凄い迫力だし、佐藤健藤原竜也も役に取り憑かれているような完璧な演技でした。

やっぱり、志々雄との戦場が地獄の炎火に囲まれた崖じゃなかったせいかしら。。

続編あるかなー。