「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

2014年最高の映画だとか評されている映画です。ウォールストリートを騒がせたジョーダンベルフォートの自伝を元にした実話だそうです。

序盤は、めちゃくちゃに金を儲け、会社を大きくし、桁違いの遊び方をするストーリーはエンターテインメントとして面白いのですが1時間半過ぎたくらいから、ダラダラ没落していく様が描かれ、はっきりいって退屈です。ジェットコースターの様に上がって、真っ逆さまに落ちていくの90分におさめれば良い映画だったような気がします。

なんで後半こんなにつまらなくしたんだろう、非常のもったいないです。ちょっとオシャレな音楽と、エッチな描写を散りばめてなんとか体裁を保とうとしていますが、ストーリーが全然。まぁ実話なんだから仕方ないか。

あと、ハリウッド映画ってドラッグを簡単にやって簡単にやめるけど、本当にこんなに身近にあるもんなの?身体ボロボロになるんじゃないの?ドラッグを礼参しているようで、あんまり良い気のしない映画です。