読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

天使にラブソングを

映画

超有名なコメディミュージカル!今更観ました。TEDで黒人教会の面白さを語っている人がいたのと、新居の近くにある教会の日曜礼拝に少し興味がわいたから、まず映画から観てみようと思ったのです。

さすが、金曜ロードショーで何度も放送されるだけのことはある。笑いあり、涙ありの良く出来た映画です。ちょっとシスターの生活様式をちゃかし過ぎな感じもしますが、ローマ法王も認めたらしいので、これはこれで良いのでしょう。『SISTER ACT』という原タイトルを『天使にラブソングを』と訳すセンスには脱帽します。

最近、凄く思う。音楽と神は不可分だなと。音楽あるところに、どこか人知を超えた空間が広がっていて、それに名前を付けたものが神のような気がするのです。音楽をつきつめたところに信仰があるならば、そこからは決して逃れられないのでは・・・?という仮説が私を教会へと向かわせるのです。まぁ、興味本位ですけど。。