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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

メリーに首ったけ

久しぶりに映画を観ました。キャメロンディアスの出世作『メリーに首ったけ』です。ちょっとHなパッケージなので、中学生の時、同級生が集まって映画の視聴会を開いていたのを覚えています。私は部活で行けなかったのか、ハブられていたのか、観ておらず、およそ15年の歳月を経て、ようやく観ることが出来ました。

表紙からして、なんとなく天然でキュートなメリーに振り回されるラブコメかと思っていましたが、少し違いました。可愛くて、色っぽくて、スタイルが良いメリーは、賢くて、もの凄く優しいから、関わる男が全員好きになっちゃう話でした。

観ている方もメリーに首ったけになってしまうほど、キャメロンディアスが可愛い。しかも、常に乳首が浮いている服を着ています。何で外国の女優は、ヌードはダメでも乳首が浮いている服には躊躇しないんでしょうね。

可愛くて、面白くて、明るくなれる映画でした。