「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

同期との飲み会をした

先週の金曜日、営業の同期とひさしぶりに集まった。 北海道から福岡まで武者修行に出ている同期が神戸で一堂に会した、といっても5人である。 何だかその場のノリで5,6時間喋ったけど、仕事の話は一切しなかった。 こういう空間の方が僕は好きだ。 すごく久しぶりにキャバクラへ行った。 キャバクラみたいなところに行くと、いつも思う。 ホント女の子によってコミュニケーション感度が違うな、と。 どこへ行っても、誰がついても、僕は扱っている単語は違っても同じ形の話しかしないんだけど、それに的確にリアクションしながら、涙を流しながら笑う子と「へー、うけんねー」とか言いながら部屋を見渡している子。 ただ単に笑いのツボが合わないと言うだけの話なのか、その子のやる気がなさすぎるという話なのか。 まてよ、まてよ、でも、やっぱし、一緒にいて楽しいと思う人は、こちらの話に予想外の反応をしてくれる人である、男にしろ女にしろ。 何話しても、ストックフレーズのみを打ち返してくる人って、一緒にいても全く面白くないけど、どういう友達がいて、どういう恋人がいるのだろう。 と思ったけど、自分もだんだんそういう人間になっている気がして、それが一番怖い。 あんまり人が考えないことを考え、人がしないことをする人の方が面白い。 でも、みんなと同じことを毎日やっていたら、そんな面白い人間になれるはずもない。 いまちょっとそんな単調な生活が続き、ボケボケなのである。 毎日ボケたミスをしている。 ホテルに充電器持っていくの忘れた。鞄には充電器を入れておいたのに、鞄を実家に忘れたのだ。 ホテルを出た時、カードキーをちゃんとしまっておくのを忘れた。 喫茶店で勉強したけど、問題集を店に忘れてきた。 三連休で三つのミス。 ちゃんと注意して確認すれば良いんだけど、気を張りたくないのである。ボーっとしていないのだ。 だから、休日はいつも頭もぼーっとしてるし、ほんとしゃきっとしてないなー自分。 この原因は身体を動かしていないことにあるのじゃないか、と思った。 身体を鍛錬することで頭の中もシャキっとするのは間違いない。身体と頭は独立した部位ではない。間違いなく正の相関がある。だって、ど思った通りに身体を動かすためには、注意深く意識に刷り込まなければならないし、無意識に動くことができたのなら、意識のアンテナが常に受信状態にあるということだから。 つまり、いま、頭の中がダラダラなのは身体もダラダラだからなのだ。 今は8月の中小企業診断士の勉強で時間が取れないけど、それが終わったら、ちゃんと運動始めよう。