「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

社会人4年目

3月は結構な量の本を読めた。9冊くらい?週2冊ペースだ。 あんまり小難しい本読まなかったからだけどね。読書にあてている時間は一緒なんだから、3月が特別だってことじゃ全然ないんだ。 そう、気付いたら今日はもう4月・・・社会人4年目になった。 3年目までなら第二新卒で転職出来たことを先月知った・・・。もう第二新卒でもないのだなぁ。職級も一つあがる。 一般から中堅みたいなのになるはず。 後輩も3年分いるのだ。結構な時がたったなぁ。 半年の地獄の研修の後、営業周り、ストレスだらけの日々から2年半いち早く抜け出し、内勤に入って半年。これはこれでまた別のストレスがある。丸3年働いたのだ。 大学でいったら、4年生ってことか。 そう思うと、まだそんなに経ってもいないのか。 ミスドでDSやってたら、となりに20代前半くらいの息子と母親が座って、「あと17時間後から社会人か―」と喋っていた。当時の自分はどんな気持だったか思い出した・・・。 大学生活がすごく楽しかった頃、社会人になる前日ってどれだけ絶望的な気持ちなのだろう、と思った。 でも、実際に3月31日が来ても、すごく心穏やかだった。 小学生の時の8月31日の方が嫌だった。 それはきっと、すごく心が落ち着く人とゆるやかな時間を過ごしていたからだと思う。 社会人になり、得た物もあるけど、失ったものも計り知れないなと、思う。 社会人に限らず、いつもどんなときも得たり失ったりしているんだろうけどね。 つまり、学生時代とそんなに変わらないから、心配しなくても良いよ、と新社会人に言葉をかけてあげたい。 とか先輩ぶってみたけど、明日から月曜日働くのがメチャクチャ憂鬱なのであった・・・。