「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

12月18日に思うこと

大阪に来てから、非常に仕事が楽になった。楽しい部類に入るのかもしれない。仕事自体が楽しいっていうよりも職場が明るい、という意味で。 しかも毎日絶対に定時に終わるし、有給もとらなければ怒られるくらいだ。 だから、平日も休日もすごく時間がある。しかも、まとまった時間が取れる。学生の時よりも時間があるんじゃないか。 お陰で色んな事が出来て毎日すごく楽しいのである。 まず投資関係。残業0で額面がめちゃくちゃ下がったのに、税金は同じように取られてるので、手取りが恐ろしいことになっている。今月はまさかの11万円!1部上場の国内1位、世界2位の超黒字企業に勤めていながら、この始末・・・。このままじゃ、結婚はおろか、デートも出来ない。ということで、投資を本気でやっているのである。 ①FX 資金30万から初め、3か月で40万になった。含み損は確定していないから換算していないけど、いつか上がるだろう。損が出ている時は、益が出るまで、待つ。益が出れば早めに確定してしまう。このやり方で10万円増やした。来年は元手をもう少し増やして、ちょこちょこ分散していこう。 ②株式 社内の先輩の影響で口座を開いてしまった。FXは毎日毎時間毎分毎秒気にしていなければならないので、神経をすり減らし過ぎる。株を長い目で保有していも良いんじゃないかと思い始めた。とりあえず、利回りの高めな株を少し買っておく予定。 ここからは趣味 ③ゲーム モンスターハンター3Gを買った。まだやってないけど、クリスマスくらいからやり始める。別にやる気はなかったけど誘われたのでやってみよう。これもめちゃくちゃ時間とられるのかなー。楽しければ良いけど。 ④本 これは毎回アップしているからここで触れることもない。ペースがあまり早くないのは、営業の時では取り掛かれなかった小難しい本にも挑戦しているからである。今は読む気になるのだ。 ⑤映画 週1以上は観たい。時間は余裕であるし。 ⑥自転車 金曜日に自転車で世界一周を目指すというブログを読んで、なんだか熱くなってしまい、すぐ影響されて自転車が欲しくなった。自転車に詳しい友人に聞くと、tokyo bike なるものがオススメという。早速、観に行った。扱っている店は結構限られている。ただ、観たら一目惚れしてしまった。モノに関するインスピレーションはすごく大事にしている。ギターも服も本も、ぴんときたものしか買わないし、ぴんときたら必ず買ってきた。だから自転車も買った。すごくお洒落でアットホームな雰囲気のお店で、お客さん風のおっちゃんの話によると、吹田市から枚方市なんてすいすいでひとっ飛びらしい。電車だと一回大阪に出なければならないし、車でも淀川を渡るとき、かなり迂回しなければならない。自転車なら直線距離を行けばいいだけなので、すぐに行けるらしい。運動にもなるし、川沿いを走るなんてさぞ気持ち良いだろう。車を持っているだけでも金がかかるので、6万円くらいで一生ものなら迷うものでもないと思い、注文した。当面、車を売る気もないけど、どうだろう。駐車場代はタダだけど、保険が毎月5000円、ガソリン5000円、車検は付き割りで5000円、自動車税もつき割りで5000円くらいか・・・消耗品の交換を入れなくても毎月20000円の出費かー。恐ろしいなぁ。便利な時もあるんだけど、次の車検までは持っていられないだろうなぁ。だから、自転車が次の交通手段になってくれると非常に助かる。 ここからは勉強 ⑦中小企業診断士の勉強 8月の受験以来、勉強は休止中。せっかく1年やったので、無駄にしないようにしなくちゃなー。来年から少しずつ始めよう・・・・。 ⑧英語 今も少しずつ英文を読んでいる。まぁ、今はこんなもんで良かろう。 次は来年やりたいこと ⑨習い事 極真空手かボクシングだなー。とりあえず、温かくなってから体験に行ってみよう。雰囲気で決める。 音楽も本当はやりたいんだけど、どうかなー。バンド組めないかなー。 なんだか、いっぱい書いてて、楽しくなってきちゃって、本当に書こうと思っていたことが薄れてきた。 最近、大学時代にすこし関係の会った人たちの活躍が目につくのである。 ローソンの歌をうたっている宮崎菜穂子は高校の時、一緒にギターを弾いていた moumoonのyukaは僕が大学の時好きだった子の好きだった男と付き合っていた人だし 最年少上場を果たした村上太一は自分も目指していたころ、若手企業家の集まりみたいなので、話くらいは聞いたことがあった。 アフロ田中の監督は高校時代からの友人の知り合いで、大学時代舞台を見に行ったことがあった。 こう整理してみると、全然自分には関係ないな・・・・。 でも、なんとなく焦る、というか、自分はこのままで良いのだろうかと思ってしまう。 プロの歌手を目指していたわけではないし、ベンチャー企業を立ち上げたいわけでもなかった、ましてや芸術系の仕事なんてとてもとても・・・・ とはいえ、興味はあったんだと思う。何にもでも顔突っ込んで、少しかじって満足しちゃうたちだから。 もっと一つのことを真剣に追い求めていれば25歳にもなれば、何かしら結果が出てきていたのではないか、と思うのである。 でも、今でのこんなに趣味を広げ過ぎて訳分からなくなっているのに、一つに絞れたか、と問うてみると無理だなと思うのである。僕は飽きっぽい。そして、すぐ満足してしまう。諦めも早い。 でもでも、出向先の子会社で成績を出して、本社の良い部署に戻ってこれたから何なんだとも思う。なになに部長がなになにのこと嫌いだとか、何々部の人は武闘派だの頭脳派だの・・・矮小過ぎる世界だとも思う。会社から一歩外へ出たら何も通用しない言語で何を満足して喋っているのだ、と。 そういう冷ややかな目線を持っている自分は確かにいる。 でも、プライベートを含め今の生活にはとても満足しているのである。インプットしまくれる時間が楽しいのである。たとえアウトプットなどなくても、インプットが目的化するほど楽しいのである。 それで良いのかもしれないとも思う。 なんだかよくわからなくなってきたから寝よう。 寝よう。