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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

トルコ旅行②

②パムッカレ

カッパドキアからパムッカレまで大移動。

学生たちは夜行バスで移動するのが普通らしい。休憩含めて12時間の旅。

われわれはどうやって移動するのか知らされていなかったが、ホテルにドライバーが迎えに来る。

トルコなのに15分前にいらっしゃった。

普通の乗用車の乗りこむ。

その車で高速バスの停留所まで連れて行ってもらって、あとはバス移動かと思いきや、その車でパムッカレまでドライブ!

途中、遺跡や博物館などをより、9時間ほどで到着。

物凄い疲れたけど、運転手さんが非常に寡黙な人で助かった。

片言の英語で『サッカーは好き?』とか聞かれたらどうしようかと思ってたから。サッカーにはまるで興味のないし9時間も英会話が続く自身も全くなかったから。

彼は僕らが昼ご飯を食べている間も車を洗ったり、ずーっとまじめに仕事モードだった。

寡黙で渋い。

僕らは彼のことを尊敬の念を込めて、アニキと呼ぶことにした。

ニセモノ

ホテルはプール付きでお湯もすぐにでるし、パムッカレでは高級の部類に入るホテルだった。白人の老夫婦がジャグジーで体を休めているようなホテル。夜にはディスコが開いている。

ニセモノ

でも、ビュッフェ形式の夕飯を食べてガッカリ。欧米ナイズされているというか、トルコ料理の美味しさがまるでなかった。ポテトをケチャップで食べればOKみたいな味付け、トルコに来て一番まずかった。

この日は、移動で疲れ果ててしまい9時に寝る。

起きたら10時・・・。

どんだけ寝るんだよ。

12時にアニキが迎えにきてくれて、パムッカレの石灰棚見学。

の前に、地球の歩き方にのっていたトルコ料理屋に立ち寄る。ここ店にはゲストブックが置いてあった。

旅で寄った人たちがそれぞれの思いをメッセージに残していく本だ。

これをみると世界一周旅行している人の多いこと!

良いなぁ、旅は、と思いつつ。自分たちもメッセージを残す。

ニセモノ

そして石灰棚。この景色は圧巻だった。

大絶景!!

世界中の観光客がいた。

でも、日本人にはほとんど会わなかった。

毎日、大学生にご飯を奢るというプランはここでくじけることになった。

ニセモノ ニセモノ ニセモノ

しかもその上には遺跡もあるだなんて・・・

ニセモノ

すげぇ国だぜ、トルコ!

遺跡では現地の子供たちと友達になった。向こうからメルハバ!って挨拶してくれて、英語も一つも通じなかったけど地球の歩き方にのっている数語のトルコ語で仲良しになれた。

これぞ、バックパッカーって感じ。

本当は夕方の景色が美しいらしいのだが、夕方の便でイスタンブールへ行かなくてはならなかったので日が沈むまえに退却。

いざ、イスタンブールへ。

つづく。