「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

生涯学習

最近、超さぼり気味だった、中小企業診断士の勉強。先日、会社の面談でも「勉強中です」と豪語してしまったので、自分を奮い立たせて図書館へ!

10時から16時半まで勉強してしまった。

こんなに勉強したの中学3年生以来な気がする。一日の勉強時間では高校大学ではもっとやったことあったけど、どれも一日で終わる勉強だったから、いま理解して明日放出して忘れれば良いやという頭の使い方をしていた。でも今回は一年か二年後に使うかもしれない知識を頭に入れているので、頭の使い方が違う気がする。

そういう意味で高校受験のために勉強したあの時期を思い出した。

図書館の自習室を観て思ったのはほとんどが中学生と高校生だということだ。本を読んでいるおじいさん、資格の勉強をしている社会人なんて一割もいない。ほとんど生徒。大学生なんているわけないし。

やっぱり勉強で丸一日つぶすなんて生活は中学高校のうちしかしないもんなんだなぁと実感。あの頃は学校言って部活で汗流して塾で勉強して、学校のイベントや恋愛やら、いろんなことしなくちゃならなかったよなぁ。

勉強だってすべてが新しい内容だったわけだし。

社会人だって日々勉強だっていうけど、学生ほど密度の濃いものじゃない。何十年かけてやっと一人前になるとかだもん。3年に一回しかない業務を出来るようになるために、3回はやらなきゃいけないから9年かかる、とかそんなレベルだ。ただ、なんとなく日々の業務をこなして、毎日を過ごして頑張った気になっている俺・・・。

まさにこれがオヤジ化なんだと思った。

勉強するべきことなんて無限にあるのだ。

自分で何もしないで現状に何だかんだ不満をたらしている姿はまさになりたくなかったオヤジそのものだ。

現状が不満なら自分から動き出せば良いのである。

学生時代はそうしていたのである。

まだ何も始まっていないけれども、上を目指して日々努力していたのである。

まだ全然ゴールじゃないんだから、勉強し続けなくてはならないんだと実感した。

一日中勉強して、今日は実に充実していたから、こうやって生きていくべきなんじゃないかと思った訳である。

社会人の方が人口的には多いんだから、もっと勉強してたって良いんじゃないの?

まぁ金があるから図書館じゃないところで勉強しているのかもしれないけどさぁ。

資格の勉強を思いっきりする。

受かって、ちょっと休んで、また何か勉強を始めるべきだなぁ。

生きることに彩りを与えるのはそういう自分の行動なのだ。

仕事して、勉強して、

あとはスポーツもしなくちゃ。

ダイエットしなきゃ生きるのが辛い!!