「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

人事異動

10月1日の各支店の人事異動が発表された。

2年目の自分は何も関係ないと思っていて、どこ吹く風だったけれども、風で飛んで行った石がぶつかってきた感じ。

いや、風で宝くじが運ばれてきた、と思いたい。

2年目にして超重要顧客を任されることになってしまった。

2年でよく登りつめたな、という感じ。

吉と出るか凶と出るか・・・。

でも、今のままでいるよりも大きな仕事が待ち受けているところの方がやりがいはあるよなぁ。

この間、再放送されていた織田雄二主演のドラマ『お金がない』を思い出した。

ちょうど、今週の月曜日くらいまでやっていて、録画して毎日観ていたのだ。

織田雄二扮する萩原健太郎が持ち前の明るさと運で次々と仕事を成功させていく話。

最初はなんだこいつ、と社内は敵だらけ。

東幹久扮する大沢一郎とタッグを組んで、いろんな方法でお客を増やしていくのだ。

社長に気に入られ「なんで萩原が・・・」と周りに言われつつも、大きな仕事に大抜擢され、そこでも大成功。

「俺と一緒にロスの本社へ来い」と一年間渡米。

帰国した時には取締役営業本部長。

う~ん、いまの僕もまさにそんな感じ。

去年の今頃はまさに社内イジメの中にいて死にそうな日々を過ごしていたけど、ここでまさかの大抜擢だ。

萩原健太郎のようにこのチャンスをものにできるか。

僕のままでここまで来れたのだから、僕のままで良いのだろう、と気楽に考えることにする。