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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

転職活動のススメ

2010年からほそぼそと続けているこのブログですが、アメブロWordpressに移転して1年。ようやくアクセスが増えてきました。どうやら、先日の退職エントリがまとめサイトに小さく取り上げられ、流入してきているようです。

退職エントリが流行ってるということは転職市場が活況ということです。高校時代の友人も転職が決まったし、前職の同期も転職が決まりました。1社受ければ1社受かるというくらい今の転職市場は引く手数多のようです。新卒の就活の方が大変でしたね。

この機会に、今の会社や仕事に不満がある人は転職活動をした方が良いと思います。理由を三つあげます。

一つ目、誰かに認められるのは嬉しい。 転職活動をすると、はっきり○か×か答えをくれます。たとえ最終的に不採用でも、書類選考や一次面接で○を貰えるのは純粋に嬉しいものです。会社で2、3年も経つと誰にも誉めてもらえなくなりますから、転職活動を通して、肥大化した承認欲求を満たしましょう。今の自分もなかなかいけてるんだと、たとえ勘違いでも思い込めば、今の仕事に張りが出るというものです。

二つ目、転職活動者の出会い 会社説明に行くと人気企業の場合、うじゃうじゃ人がいます。今回、私が受けた会社は3500人の応募があったと言ってました。それだけ今の会社に不満を持っている人が居ると思うと、少しだけ元気が出ます。「毎日いやいや会社行って、今の人生を打開したいと思っているのは自分だけじゃないんだな」と。同じ境遇なので、ちょっとお茶でも、というような出会いもありました。今の会社がどんなにヒドいかを愚痴り合うと、少しだけさっぱりしますね。

三つ目、上を向いて歩こう 上を見ればキリがない、ということは必ず現状よりも良い会社があるということです。はっきり言って、私が今いる会社は、前の会社よりも全て良いです。給料、福利厚生、やりがい、社員への思いやり、人間関係、施設、女子社員の容姿など、何もかも凌駕しています。もう悔しいくらい。新卒から入ってれば、もっと幸せな人生だったかも…なんて思うほど。でも、さらに上の会社もあるのかもしれません。財閥系商社、外資系金融ならもっと給料が良いのかも。一度きりの人生だし、挑戦するだけなら何も失うものはありません。受けるだけ受けましょう。落ちても何も失わない。受かったら素晴らしい日々が待ってます。

以上が、私が転職活動を勧める理由です。行くだけで出会いがあるし、書類選考通るだけで承認欲求は満たされるし、受かったら素晴らしい会社人生が待っています。これでは、転職活動しない理由がありませんね。

それでは皆様、サクセスフルな会社ライフを!