「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社
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この本は「なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか」という問いに応える内容の本ではありませんでした。マッキンゼー出身の人は、財界でこんなにも名をとどろかせているよ、という紹介と、自分が大学生のバイトから外資コンサルと希望し、どうやってマネージャー職まで上り詰めたかのサクセスストーリーです。 どうもマッキンゼーの仕事の遣り方が他者を圧倒している、という姿が目に浮かばず、何がそんなに凄いのか分かりませんでした。おそらく、そこで働く人の頭の回転とか、議論の切り口とかが、圧倒的で、具体案件を目の前にした時に、痛切に感じるのでしょうね。 こういうビジネス本は全然読まないんですけど、久しぶりに本屋でゆっくりできたので。。。