「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

統計学の基礎を学ぶのに最適『マンガでわかる 統計学』

マンガでわかる統計学/高橋 信
¥2,100
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財務を勉強している中で統計学がちょこちょこ出てきて、数式を覚えるだけの勉強になかなか慣れないので、肌で理解するためにこの本を読んだ。 おかげで標準偏差のイメージがつかめた。 (個々の数値-平均)で平均からの距離を出して、+-をとるために^2する (個々の数値-平均)^2で全数値の平均からの距離が出た。 それをデータの個数で割れば、平均距離がでる。 だから、標準偏差とはデータのばらつきを表せるというわけか。 確率密度関数とかカイ二乗分布とか、難しい数式をあつかうものは、そのそれぞれの数値が何を意味するのかっていう説明は全部割愛。 この本を買った目的は標準偏差のイメージをつかむためだったから、それは果たせたけど、ちゃんとガチで勉強したい人には物足りない本だね。 あと、ルイちゃんが幼すぎて、全然萌えなかった。