「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

百舌魔先生のアトリエ/小林泰三

かかさず読んでいる小林泰三先生の最新ホラー文庫です。

大きな期待をもって読んだのですが、はっきりいって、あんまりでした。 いつもの論理的転換も少ないし、ホラー要素も薄い。

でも、読むのにすごく疲れる…なんだかマジキチ度が格段に上がった様な気がして、もはや私の様な凡人にはついていけない世界です。角川ホラー文庫の将来は大丈夫なのでしょうか…。