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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

若い読者のための世界史(上)

人文科学

なんだか無性に世界史に興味がわいた時に衝動買いした本です。高校受験は3教科、大学受験はしていない私には、教養としての世界史の知識がないのです。

今後、海外へ行く時にも、歴史を知っておいた方が楽しそうだと思い手にとりました。内容は口語体で、馴れ馴れしい先生が、時に詳しく時に大雑把に西洋史を教えてくれる本です。

どんな人物が居て、どんな国を建国していったかが中心に語れるのですが、どうも文体が肌に合わず、読むのが辛かったです。歴史を物語にして繋いでいくというよりは、ぶつ切りの短編を章毎に紹介していく感じです。

もっとのめり込む様に西洋史を勉強したいんだけど、これは我がままかしら。