「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

本当の仕事の作法

いつもの3人の鼎談本です。2冊目かと思っていましたが、実は3冊目なのですね。原発関連の本を先に出していて、それをまだ読んでおりませんでした。

内容は、世界が広がるというよりは、いつもの論旨を反復して確認する感じです。大人のふるまいとは、とか。評価は相手があって初めて存在するとか。いつも明るくあれ、とか。

新幹線の帰りとかにさくっと読めます。