「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

筋トレやめてキックボクシング始めた件

2016年春から通っていたジムを退会しました。Testosteroneさんの「筋トレが最強のソリューションである」に感化されて以来、筋トレ教徒になっていたのですが、最近全然モチベーションが上がりませんでした。

というのも身体が全然変わらなかったからです。最初の半年でじんわり筋肉ついてきたかなと思ったのですが、そこから1年半くらい大胸筋が分厚くなることも、二の腕が太くなることも、腹筋が6つに割れることもなく静かに過ぎていきました。成長を感じないとやる気もおきなくて、やる気起きないと成長もしないという負のスパイラル状態でした。


今思えば、ジムに通うよりも、仕事が忙しすぎて何も食わなかった1週間の方が劇的に身体が変わりました。太ももに隙間が空いたのは小学校低学年以来かもしれない。


ただし、ジムで汗をかいた後、サウナと水風呂に入るという習慣は気持ちよくて好きだったのは確かです。それがなくなるのが惜しいですが、仕方ありません。

きちんと負荷をかけていれば、身体は答えてくれていたのでしょうが、私の性分なのか、あまり追い込むことができませんでした。「今日はこれくらいでいいか」の積み重ねが成長を阻害していたようです。自分で行く日を決めて、自分でプログラムを考えるとなると、どうも甘くなってしまいました。やはりプロの人にカリキュラムを作って貰ったり、レッスンで強制的に不可をかけていく、っていうことを強制しないと私はダメなんだと思います。


ということで、今月からキックボクシングのジムに通い始めました。朝から夜中まで一時間おきにレッスンが開催されており、いつでも参加可能。参加したら先生からシャドーボクシング、サンドバッグ、ミット、筋トレを指示されるので、それをクリアしないといけません。自分を追い込んでくれる存在がいるので、身体が締まってきているのを感じます。


もしかすると、ただ単に2年間という単位は人を飽きさせるのに十分だったのかもしれません。ドラムもそれくらいで辞めちゃったし。仕事も同じ業務を2年続けると飽きるし。


キックボクシングも2年後どうなっているか分かりませんが、今は楽しいです。若い女性もたくさんいるので、出会いを求めている人にもおすすめです。