「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

映画 帝一の國

映画「帝一の國」を観ました。

総理大臣を目指す赤場帝一と個性豊かなサブキャラ達の掛け合いが見どころのコメディ映画です。内容は言ってしまえば、ただの生徒会長選挙なのですが、それを盛り上げるキャストがすごい。主人公を演じるのは菅田将暉、主人公をサポートする秘書的な役割が志尊淳。長年のライバルが野村周平。帝一が推す次期生徒会長が間宮正太郎、そのライバルが千葉雄大、そして主人公よりも主人公然としている大正義・竹内涼真。今注目の若手俳優全部出し、という感じ。

千葉雄大瀬戸康史が別の人物だとこの映画で初めて知りました。未だ区別付かないけど。

ヒロインの永野芽郁ちゃんも良いアクセントになっていました。