「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

僕のワンダフルライフ

王様のブランチで紹介されていて、ちょっと前に一緒に観てきました。

ある犬がご主人様との約束を果たすために転生していくファンタジー。
犬は好きですが、犬映画は絶対泣くのであまり好きではありません。
でも、かなり前評判の良い映画だったので、観ちゃいました。


しかし、私的には全然だめでした。
まず転生してメスに生まれても第一人称が「僕」なのが解せない。
感動のラストも「じゃあもう一回転生したらどうなんねん!」というツッコミが頭から離れない。
「いやそもそも最初に主人公に会う前の犬生はどうだったんだよ、ってかなんで全部アメリカなんだよ」というツッコミが鳴り止まない。

この映画に感動できる人は、よっぽど素直な人ですね。