「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

何度でも読み返したい漫画 マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編

このシリーズ大好きです。今回も目から鱗の連続でした。

マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編 (ヤングキングコミックス)

マンガで分かる心療内科 アランの幸福論編 (ヤングキングコミックス)

人間が人間に与えられる最大の贈り物は上機嫌



成功するから幸せになるのではなく、人生がうまくいくから優しくなれるのでもなく、幸せになるから成功でき、人に優しくするから人生がうまくいく



「幸せになるぞ」と口に出して言っている時、その時の感覚がすでに幸福である



楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい



運命の女神は偉大な人物に成長させるためにわざと敵をつくる



もっとも恐ろしいのは想像力



心配事の4/5は実際に起こらない、実際に起こる心配も4/5は準備しておけば問題ない



自由に働くのはもっともいいもの、奴隷のように働くのはもっとも悪いこと



仕事は報酬よりもどれだけ楽しめるか



幸福とは行動である



大切なのはまずやること。まずは出発し、どこへ行くかはそれから考えればいい



幸福は過程の中にこそ存在する



つまり幸福とはつらい道のりを歩いているうちに楽しさを感じること

仕事でお客さんから否定されることもあり、
会社からの評価がめちゃくちゃ低かったこともあり、
かなり落ち込んでいましたが。

今やっている仕事が楽しい。
好きな人と喋っている時間が楽しい。
仕事にやり甲斐を、人生に生きがいを感じている今の幸せに気づくことができました。


何度でも読み返したい漫画です。