「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

バイオハザード ザ・ファイナル

新年一本目の映画観てきました。

バイオハザード ザ・ファイナル』

2~3作観た記憶がありますが、全部で何作あって、前作はどんな終わり方だったかもしれません。それでも単純に楽しめる映画でした。以下、ネタバレを含めた感想です。



1、ミラジョボビッチの魅力
アクションが半端ない。100分くらい闘いっぱなし。そして頼り甲斐が凄い。アリスがいれば何とかなるだろう感が凄い。顔がきつ過ぎて、もはや美人なのかどうかも分からないけど、もう我々は彼女にひれ伏すしかない。ゾンビになったらアリスに殺されたい。あとポスターの彼女はめちゃくちゃ巨乳だけど、映画だとそうでもない。フィフスエレメントを観た時も大したことなかったからポスターが加工なんだと思われます。



2、ストーリーがちゃんと収まった
私のおぼろげな記憶によると、「バイオハザード」の世界でゾンビが蔓延したのは自然発生ではなく、「アンブレラ社」という悪の組織の陰謀によるものとされていました。どこの世界に「自社の利益を最大化するために世界を破滅させる」会社があるんだよ、そこで得た富や財貨や権力をどこで使うんだよ、と常々思っていたのですが、そこにはちゃんと解が用意されていて納得しました。ちょっとナウシカに似てますね。



3、ゾンビ量
何が凄いって、量が凄い。ゾンビの量が。だって世界はみんなゾンビ化した訳だから、どこもかしこもゾンビだらけな訳。ゾンビの大群というとふつうのゾンビ映画なら多くても100や200だけど、この映画はそんなもんじゃない。数十万から数百万はゾンビが出てきます。ゾンビ量に関して言えば歴代最高なのではないでしょうか。そんなゾンビ映画マニアじゃないからよく分からないけども。


つまり、普通に面白い映画なので、映画館で見る価値はあります!!