「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ファン号泣映画『クリード チャンプを継ぐ男』

私が好きな映画TOP3に入る「ロッキー」のスピンオフ、というか続編です。主人公は、あのアポロの息子。愛する妻を失くし隠居生活をしているロッキーがトレーナーとして登場します。あの音楽も流れて、ロッキーファンは感涙必至の映画です。

飛行機で見ていたのですが、あの音楽が流れただけで涙し、アポロの昔の映像が流れただけで涙し、エイドリアンの姿を思い出しただけで涙する私を見て、右の中国人も左のアメリカ人もドン引きしていました。

ニッポンジンイズクレイジーって顔してました。


クリードとロッキーの闘いは始ったばかり、という感じなので続編に期待します。クリードシリーズも6くらい作りましょう。もう毎回同じで良いんですよね。なんとなく退屈になって、家族とかの危機があって、ボクシングに打ち込んで、感動的な試合をする。もうそれだけで良いの。毎年それをやってほしい。退屈感と家族の危機をいろいろなバリエーションにするだけで良い。それでも俺、号泣するから大丈夫。Yahoo映画の評価で星5つしかつけないから大丈夫。ファンだから。もうロッキー2を見た時点で、今後のすべてのロッキーを肯定すると決めたから、俺。

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