「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

ファッション指南マンガ『服を着るならこんなふうに』

服を着るならこんなふうに (1)

服を着るならこんなふうに (1)

どんな服を聞いたら良いかわからない男性向けのマンガです。これ一冊読んだだけで、無難な格好はできるようになることを保証します。

私自信は「服を買いに行く服がない」ほど無頓着な人間ではありませんが、どうしたらオシャレになるのか全然わからない人間です。高校大学の頃は、筋肉こそが男のファッションだと思い身体を鍛えていました。結果、めちゃくちゃ太ももが太くなり、スキニージーンズを履くとゲイにしか見えなくなりました。

女性に比べて男性のファッションは本当に簡単。こういうファッションは変だ、というのを外せば良いのだから。

まずなんと言ってもサイズね。ダボダボの服をきている時点でもうアウト。逆に言うと男のファッションなんて身体にあった服をきていれば、それでもう合格。あとはもう枝葉末節に過ぎないと私は思う。

そして柄ね。チェックのズボンにボーダーのカットーソに星条旗のカバン。こんな組み合わせの奴がいるけど、超上級者向けだからやめたほうが良い。目立つ柄はどこか一つにしておきなさい、と思うんだけど、とにかく柄が好きな連中がいるのも確か。

最後に色。これはもう好みだけど。マンガにも買いてある通り、黒か白を選んでおけば間違いない。白を多くすると逆に難しいけど、黒だったら全身黒でもいいからね。黒ずくめなら、あの組織にいれてもらえるかもしれないし。

おしゃれな店に服を買いに行く服がない、という人は、ユニクロか無印で黒のジーンズ、白のカットーソー、黒のジャケットを買うだけでOK。もちろん身体にフィットしたサイズのね。

こんな偉そうなこと言っていますが、今自分の全身の服装を見たら、上も下も靴もアウターもカバンも全部青だわ。青ずくめの男、青坊主、藍より青しぼくドラえもんです、組織にいたらコードネーム「ブルーハワイ」あるいは「ゲータレード」。。はずかちー///
WiredCafeで周りは女性が韓国旅行の打ち合わせをしている中で、全身青ずくめでファッションを語ってる自分、ハズカシムニダ。

いますぐユニクロで黒のスキニージーンズを買おうと思ったけど、足が太すぎて全然似合わないんだった。打つ手なし。猫耳つけてタヌキと呼ばれないようにするしかない。