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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

市場規模の話

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将来どんな仕事に付きたいか、どんな分野で起業するか、を考えるときに市場規模を目安に攻めどころを考えても良いような気がします。上の表はいろんな情報元からぐちゃぐちゃな時系列で無理やり並べたもので、どこまで信憑性の高いものなのか分かりません。

でも、なんとなくの規模感を知りたいなと思って作ってみました。

ざーっと眺めてみて思ったこと

・プロレス市場ってこんなに小さいんですね。ドール市場よりも小さいとは。。。
・美術市場の小さいこと。これをみると美大を出て筆一本で生きていくってどれだけ辛いことか分かりますね。市場に170億円しかお金がないのに、それを奪い合うんだから。デザインとか広告とかは別のカウントなんでしょうけど。
ソーシャルメディアも意外と小さい。これだけ世間に浸透していて、社会的影響力が注目されているのにたったの2000億円とは。どんな計算方法なんだろう。
・AVと教育がほぼ同じ!意味深。教育が小さいのか?AVが大きすぎるのか?はたまた相関性があるのか?
・腕時計すげぇ!これだけ若者の腕時計離れが叫ばれている中で7600億円市場は驚異。ひとつ100億円くらいするものが一気に押し上げているのかしら。
・ソ○プ、キャバ○ラ、に比べてデリ○ルのガリバーっぷりが凄い。やっぱり場所を必要としないビジネスっていうのは大きくなりやすいよね。
・パチンコもヤバいけど、それ以上に競馬がヤバい。

どこを攻めようか

この数字が大きいほど携わっている人が多い、仕事が多い、ということだ。キャバ○ラ嬢よりもデリ○ル嬢の方が多いということだ。私が新しいwebサービスで狙っているのはソーシャルと音楽のところ。5000億円もパイがあれば、売上10億円くらいで3~4人くらい食わしていける会社を作るという夢も無理ではないかなぁという気がするのです。