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「何もない」がある

音楽と本について書きます。日々考えたくだらないことも。

筋トレライフバランス Testosterone

筋トレライフバランス マッチョ社長が教える完全無欠の時間管理術作者: Testosterone出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2017/04/07メディア: 単行本この商品を含むブログを見る私の人生を変えたTestosterone先輩の最新作です。 筋トレの本ではなく人生を好転さ…

なぜ「戦略」で差がつくのか。-戦略思考でマーケティングは強くなる-

なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる―作者: 音部大輔出版社/メーカー: 宣伝会議発売日: 2017/03/10メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るある事業の戦略を考えねばならず、藁にもすがる思いでこの本を手に取りま…

生き方 稲盛和夫

生き方―人間として一番大切なこと作者: 稲盛和夫出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2004/07メディア: 単行本購入: 16人 クリック: 528回この商品を含むブログ (157件) を見る本屋で立ち読みした時 「成功するまで続ければ、成功しかありえない」 とい…

最強の働き方 ムーギー・キム

東洋経済オンラインで連載中のムーギー・キム氏の汎用性の高いビジネス本です。二色刷りで大事な箇所がわかりやすく、挿絵もかわいい雰囲気に仕上がっています。心構えだけでなく、具体的な行動指針も紹介されており、なかなか面白かったです。なかでも参考…

うまくいっている人の考え方 完全版 ジェリー・ミンチントン

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)作者: ジェリー・ミンチントン,弓場隆出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2013/04/27メディア: 新書この商品を含むブログ (5件) を見る最近、自己啓発本ばかり読んでいます。…

シェアリング・エコノミー Uber,Airbnbが変えた世界  宮崎康二

シェアリングエコノミーについつ扱った書籍は海外のものが多いですが、日本人が書いた書籍の中でもっとも読まれているのが本書ではないでしょうか。ってか、著者が若い! シェアリング・エコノミー ―Uber、Airbnbが変えた世界 作者: 宮崎康二 出版社/メーカ…

スーツに効く筋トレ

Testosterone先輩の最新作。スーツに効く筋トレ (星海社新書)作者: Testosterone出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/12/22メディア: 新書この商品を含むブログを見るTwitterのまとめではなくて、全文書き下ろしです。いつもの筋肉ギャグや筋肉バカキャラが…

林修の仕事言論 壁を破る37の方法

林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)作者: 林修出版社/メーカー: 青春出版社発売日: 2016/11/02メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る初耳学を観て、こんなに頭の良いひとがこの世界にいるのかと感嘆しました。番組が用意した知識を知って…

人生を半分あきらめて生きる 諸富祥彦

普通に大学を卒業して、普通に就職して、普通に結婚して、普通に子供を育てて、普通に家を建てて、自分の子供が自分と同じように普通の人生を送る、そんなこと奇跡みたいな確率なのかもしれない。人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書)作者: 諸富祥彦出版…

コンサル系のビジネス書二冊

47原則―――世界で一番仕事ができる人たちはどこで差をつけているのか?作者: 服部周作出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2016/07/08メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (2件) を見る外資系コンサルの知的生産術 プロだけが知る「99の…

魔法のコンパス 道なき道の歩き方  西野亮廣

この前の『めちゃイケ』。ナイナイ岡村とキンコン西野の中身が入れ替わる話。ひさびさに感心するほど面白かったですね。やっぱり、こうやって時間をかけて、色々な人を巻き込んで作り上げる番組は本当に面白い!こういう番組ばかりになれば、テレビ離れを抑…

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代  アダム・グラント

最近、仕事がめちゃくちゃ忙しいのは、昨年から担当している仕事が炎上しているのと、新規事業を始めたためです。昨年末ころに思いついたアイデアを少しづつ肉付けしていって、先月、本部長からゴーサインをもらいました。今までも、何度か新しいアイデアを…

人生は楽しいかい? ゲオルギー・システマスキー

最近、自分が担当しているあらゆる仕事が炎上して、朝から晩まで仕事漬けです。平日ジムに行く時間も作れず、休日は翌週の対策を考え続ける日々です。これはこれである意味充実しているので、別に良いのですが、何とか気持ちだけは落ちつけたい。こういう時…

ビジネスパーソン必読書! プロジェクトマネジメント 山口周

仕事であるプロジェクトを任されたので、この本を手に取りました。いや、任されたというよりも、「これをやりたい!」と自分で働きかけたら、部長、役員、専務にまで話が上がり、じゃあやってみろ、となったのでプロジェクトマネージャにならざるを得なくな…

時代を過ぎた本『ビジョナリーカンパニー 時代を超える生存の原則』

もっとも有名なビジネス本のひとつ『ビジョナリーカンパニー』を読みました。Amazonのレビューでは激賞の嵐ですが、個人的には、退屈でバランスを欠きビジョンの見えない駄本と感じました。理由を述べます。 1、ただの経営史『ストーリーとしての競争戦略』…

マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論

マンガでわかる!シリーズ。「マンガでわかる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」の続編です。マンガでわかる! マッキンゼー式 リーダー論作者: 赤羽雄二,大舞キリコ,星井博文出版社/メーカー: 宝島社発売日: 2016/04/08メディア: 単行本この商品を含むブ…

私の嫌いな『「好き嫌い」と経営』/楠木建

楠木先生の本三冊目です。経営判断や競争戦略には正解がなく、好き嫌いでしか判断できないという場面に遭遇します。スターバックスの創業者が全店舗全席禁煙にしたのも、「喫煙者も楽しめるカフェ」が嫌いで「タバコの匂いがない、コーヒーの香りを楽しめる…

怪盗キッドがあざ笑う本 『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』 / 楠木建

楠木建先生の本、2冊目です。確かに読み物としては非常に面白い本です。500ページありますが、のめり込んで読めるので一週間の通勤時間で読めてしまいます。(片道1時間かかるんだから、そりゃ読めるか) 競争戦略論という経営学の一分野を扱っている割には…

マンガでわかるビジネス書シリーズ

とてもとっつきやすいビジネス書のマンガシリーズ。最近大好きです。お昼休みにサクッと読めるので、お仕事の気分転換にも良いです。 マンガでわかる!孫子式 戦略思考マンガでわかる! 孫子式 戦略思考作者: 長尾一洋,石野人衣,星井博文出版社/メーカー: 宝…

凄まじい効果『ゼロ秒思考 頭が良くなる世界一シンプルなトレーニング』

ビジネス書のベストセラー「ゼロ秒思考」の紹介と実践結果の途中報告です。ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング作者: 赤羽雄二出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/12/20メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (8…

起業家と野心家にオススメの本 ビジネス・クリエーション! ビル・オーレット

ビジネス・クリエーション! ---アイデアや技術から新しい製品・サービスを創る24ステップ作者: ビル・オーレット,月沢李歌子出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2014/12/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見るいま、プ…

子育て論から幸福論まで『好きなようにしてください』 続き

本当に面白い本です。内田樹先生の「疲れすぎて眠れる夜のために」以来の衝撃です。まだまだ紹介したい言葉が沢山あります。 P106 自分の中の「機が熟した感」、これがキャリアについての意思決定にとってとても大切だというのが僕の見解です。 よく直属の先…

それを言っちゃおしめーよ、な悩み相談『好きなようにしてください たった一つの「仕事」の原則』  楠木建

このブログに紹介されて手に取った本です。御多分に洩れず、私も衝撃を受けました。素晴らしい本を教えてくださってありがとうございますShinさん。www.outward-matrix.com 読み終わった瞬間、2週目を読み始めたビジネス書はこれがはじめてかもしれません。…

一日でざーっと読んだビジネス本

本好きあるあるだと思うのですが、歴史小説を読みたい時期、哲学書を読みたい時期、どうしてもドストエフスキーのクドイ文体が読みたい時期など周期的に来るものですよね。ちょっと前までドゥルーズとかニーチェとかに挑戦していたのですが、さっぱりピーマ…

『自分のアタマで考えよう』を読んで「考える」とはどういうことか考えてみよう

はてなブロガーの有名人ちきりんさんの本です。ブログはよく読むけれども、著書は読んだことがなかったので、メルカリで買ってみました。なのでちきりんさんには印税が入りません。すいません。ブログで紹介するので許してください。自分のアタマで考えよう…

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事/デイヴ・アスプリー

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事 作者: デイヴ・アスプリー,栗原百代 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/09/18 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (5件) を見る どこの本屋でもビジネス本ランキングのTOP3に飾っ…

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト /大塚寿

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト 作者: 大塚寿 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/09/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 3人 クリック: 14回 この商品を含むブログ (4件) を見る そろそろ結婚したいなと思ってい…

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論/堀江貴文

「絶歌」が出版されることの是非が問われているけれども、別の意味でこんな本出していいのかという問題定義をしたくなる本です。まず堀江貴文著と言っていいのか。この本は各分野で個性的な成果を発揮している成功者が自身の半生や仕事観を語っているものを…

考具/加藤昌治

最近、仕事で頭を使うことが多いのです。何も決まったことがない中、0から考え始めなきゃいけない状況に置かれます。 流れ作業で決まったことをテキパキやるのは楽だし、達成感もあるので、昔から、結構好きです。今までの会社人生でも、決められたことを決…

マッキンゼー式 世界最強の仕事術

マッキンゼーの元社員が書いたマッキンゼーの紹介本です。内容は前読んだ「コンサルティングとは何か」とほぼ同じ。コンサルタントはマジ天才、マジ激務だけど喜びはひとしお、論理的思考と体力が肝、等。 この本を読んだ後、仕事で本当にマッキンゼーの方と…

コンサルティングとは何か/堀紘一

今、社内でコンサルティング会社を起用してみようかという話が出ており、どんなものなのか事前学習してみました。ドリームインキュベータの創業者で元BCGの社長、堀紘一の本です。 全ビジネスマン必読と帯には書いてありますが、この本は”まだ社会に出ていな…

我が闘争/堀江貴文

我が闘争 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/01/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (3件) を見る 敵を作ろうとしているとしか思えないタイトルは相変わらずの調子です。どう考えても、ヒトラーの『わが闘争』とかけている。この…

アイデア・メーカー/山口高弘

アイデア・メーカー: 今までにない発想を生み出しビジネスモデルを設計する教科書&問題集 作者: 山口高弘 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2015/01/09 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 私は私で個人的にwebサービスの開発→独立を夢見…

ZERO to ONE/ピーター・ティール

シリコンバレー界隈では超がつくほどの有名人らしいピーター・ティール氏の起業指南書です。日米同時に発売されたばかりなので、本屋の店頭で山積みされており、意識高い系の人達必読の書みたいな扱いになっています。 はっきり言って面白くない本です。ピー…

お金持ちになれる黄金の羽の拾い方2015

橘玲の小説のファンなのでAmazonからこの本を推薦され、買ってしまいました。 まさにしょうもない本です。 お金を増やす、または消費を減らすテクニックが不動産、保険、税務などに分けて丁寧に説明されています。ただ、右も左も分からない学生や新成人に向…

野心のすすめ/林真理子

ちょっと前に話題になった新書です。 低位安定志向に偏った現代の若者の価値観にキックを喰らわせる指南書。 本屋の本を持ち込めるスタバで立ち読み(座り読み)。 3行でまとめると ・高い目標を掲げないことには、中くらいの達成もなし得ない。 ・一流の人…

グロービスMBAマネジメントブック

会社の昇格基準の中にグロービス社の主催するGMAPという試験で合格点をとらねばならず、仕方なしに読んだ本です。これ一冊でマーケティング、経営戦略、企業会計、ファイナンス、(あと組織論とか)も学べて、要点だけコンパクトに納まっていて非常に読みや…

里山資本主義/藻谷浩介、NHK広島取材班

新書『デフレの正体』で一躍脚光を浴びた藻谷浩介さんの最新本です。前作では、不景気の正体は生産労働人口の低下であることを指摘し、その解決の為には女性を活用すべきという非常にクリアな論旨を展開しました。 この本は、グローバル時代におけるマネー資…

海賊と呼ばれた男/百田尚樹

第10回本屋大賞を受賞し、150万部突破したという本書。出光興産の創業者、出光佐三をモデルにした歴史経済小説です。上下巻あって、かなり長いです。 そこそこ面白い小説ですが、そこまで人を熱中させる魔力を持った話ではない気がします。たしかに、この…

○に近い△を生きる 「正論」や「正解」にだまされるな/鎌田實

心が弱っている時に、こういう本は癒されます。一杯の温かいスープの様な新書です。 鎌田實さんという方は諏訪中央病院の名誉院長を務めている方で、数々のベストセラーを生み出したコラムニストでもあるようです。風貌も仙人のようで親しみやすいし、文章も…

感動の自叙伝『ゼロ』/堀江隆文

ホリエモンの反省を綴った自己啓発本です。本当にやる気になれる本でした。本のタイトルである『ゼロ』というのは、堀江氏自身が、ライブドア事件後懲役を受け、出所してきた『ゼロ』地点にいる、という意味と、誰でも『ゼロ』地点からはかけ算(つまり楽で…

独立を目指す人に必読のビジネス書『小さなチーム、大きな仕事』

web界隈では伝説となっているビジネス書です。それもそのはず、この本の著者が営んでいる会社37signalsはRuby on Railsを開発をした会社なのです。少数ながら天才の集まりで、持続的に利益を出しているモンスター企業です。でも、彼らに通底する哲学は非常に…

人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか

ちょっと前に、本屋の先頭にならんでいたビジネス本です。このジャンルは代謝が速いので、もう端っこの方に追いやられているかもしれません。角川の株主優待でいただきました。 タイトルの「死んだ馬」とは、今死んだような気持ちで従事している仕事のことで…

データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」

今流行のデータサイエンティスト、ビッグデータに関するビジネス書です。実際のアメリカの企業が、どんな情報をどんな風に分析して、どんなアクションをしたか、ということが細かく説明されている良書です。『統計学が最高の学問である』は最低の駄本でした…

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?/堀江隆文

仮出所した堀江隆文氏の復活第一弾の本です。メルマガの内容を抜粋したもので、堀江氏が考えた具体的なビジネスアイデアと読者のQ&Aの2部構成になっています。 堀江氏のメルマガの購読数がぶっちぎり一位というのは聞いていましたが、なるほど一位になる理…

スタンフォードの自分を変える教室

今、どの本屋でも一番前の列に並べてある大ヒット本です。読んで納得、これは非常に面白いです。成功者が語る”俺の時はこうだった”とか”俺はこういう風に考えてる”といった主観的な自己啓発本とは全く趣向が違います。人間に目標を達成させるためにはどんな…

価格の心理学 なぜカフェのコーヒーは「高い」と思わないのか?

何かと話題のビジネス書です。本屋の新刊コーナーで推されていますし、ネット界隈でも書評がどんどん出ております。 これは、著者が価格政策に関するコンサルティングに使う資料を本にしたもので、かつてはこのノウハウを数十万で売っていたそうです。 内容…

飲み会のネタにおすすめ『壁を超えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方』

最近、自己啓発本ばかり読んでいますね。「流行の本は読まないんスよwやっぱ古典とか海外文学とかが多いっすねw」とか偉そうに普段から言ってるのに、余裕でビジネス本好きっ子です。 本を読み終えることってすごい達成感得られません?たとえ、何も覚えてな…

医学、化学、生物学でも用いられる『統計学が最強の学問である』

統計学が最強の学問である/ダイヤモンド社 ¥1,680 Amazon.co.jp 今、うちの会社で、ビッグデータをどう分析してマーケティングに使うかが喫緊の課題になっておりまして、自分の仕事に少しは役に立つだろうかと思い、タイトル観て衝動買いしてしまいました。…

色々使える雑学満載『不愉快なことには理由がある』

不愉快なことには理由がある/集英社 ¥1,470 Amazon.co.jp なんかサクッと読める本を探して本屋へ行ったら、橘玲の本があったので買いました。 本書は週刊プレイボーイに連載されているコラムを加筆編集したエッセイ集です。全体的に最近起きた事件や社会問…